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測量機器・境界杭の新製品・新着ニュース

超軽量コンクリート カールコンの紹介
新製品超軽量コンクリート「カールコン」
カールコンの特長
作業効率がグーンとアップ
通常製品と同価格を実現!
●重量は従来製品の約1/3に軽量化
●強度凍害に対して適合基準クリア!
●全ての製品について製造が可能!!

下記の製品は常時在庫が御座います
「カールコン」

品   番 品  名 ・ サ イ ズ 重  量
KY8860 石杭(山入り) 8×8×60cm 4.2Kg
KY1075 石杭(山入り/国有林)10×10×75cm 9.0Kg
KK1075 石杭(北山入り/道有林)10×10×75cm 9.0Kg
測量作業において施工現場で重量のある石標を高低差の大きな地点に人肩によって運搬しなければならない事は深刻な問題であり、これらの問題解決のため軽量コンクリートの研究開発に着手、試行錯誤の末現在の品質水準を具現化し、札幌市において平成12年度弊社開発軽量コンクリートが正式に認可される事となりました。
弊社開発の軽量コンクリート「カールコン」は、軽量骨材と気泡を適切な配合で混ぜ合わせる事によりコンクリートを約1/2~1/3に軽量化する事が出来ました、普通コンクリートにより近い強度と凍害性を持たせる事を目標にかかげ圧縮強度を100~300kgf/㎡まで・凍害に対しまして40℃(+20℃~-20℃)の温度差でJIS規格の300サイクルをクリア致しまして、皆様に安心してご利用頂ける製品となりました。

軽量コンクリート「カールコン」は境界石に限らず、コンクリート2次製品として軽量化が求められる、場面において様々な製品の製作が可能で御座いますお気軽にご相談頂きますようお願い申し上げます、数量により価格をご提示申上げます。
「凍結融解性能試験」試験結果詳細別表はここをクリックください。
北海道立、寒地住宅都市研究所様に、弊社開発の軽量コンクリート「カールコン」の「凍結融解性能試験」を依頼し、その結果が公表されましたので以下に発表致します。

検査 事項   水中凍結水中溶解試験 300サイクル
試 験 体   軽量コンクリート境界石・寸法100×100×400mm 数量3本
試験 期間   平成12年10月6日~12月4日(試験担当科・生産技術部材料開発科)

試験 方法
AMTM C 666-84急速凍結融解に対するコンクリートの抵抗性試験方法のA法「水中凍結水中融解法」に準じて300サイクルまで試験を行ない20サイクルごとに質量及び、たわみ振動の一次共鳴振動数の測定並び外観観察をおこなった。

1.相対動弾性係数(耐久性・内部強度・劣化・亀裂)
高い数値の維持 (試験結果詳細別表はここをクリックください。)
(普通コンクリート製品 係数60前後の数値)


2.凍結融解は外観観察(耐久性・内部強度・劣化・亀裂)
高い数値の維持 (普通コンクリート製品 質量減少率11%)

3.コンクリート強度
軽量コンクリート 比重0.9~1.5 圧縮強度100~300kgf/c㎡(範囲内製作可能)
通常軽量コンクリート 圧縮強度260kgf/c㎡
一般2次製品仕様
コンクリートブロック(工場製品・180kgf/c㎡)出荷時~JISA5323
コンクリート側溝・240kgf/c㎡(材令28日又出荷時JIS規格)



仕 様    配合比 (kgf/c㎡)
普通コンクリート 軽量コンクリート
セメント 350 セメント 600
細骨材 (砂) 740 軽量細骨材 320
粗骨材(砂利) 976 軽量粗骨材 650
AE減水材 0.9 AE減水材 1.0
炭素繊維 2.0

各 試 験 サ イ ク ル 終 了 時 の 相 対 動 弾 性 係 数
(サイクル) 20 40 58 78 100 119 137 160
試験体1 100 99 99 101 100 100 100 100 101
試験体2 100 100 100 100 101 100 101 101 100
試験体2 100 99 100 100 100 99 98 98 98


試験結果
 
北海道立、寒地住宅都市研究所様に、弊社開発の軽量コンクリート「カールコン」の「凍結融解性能試験」を依頼し、その結果が公表されましたので以下に表記致します。

検査 事項   水中凍結水中溶解試験 300サイクル
試 験 体   軽量コンクリート境界石・寸法100×100×400mm 数量3本
試験 期間   平成12年10月6日~12月4日(試験担当科・生産技術部材料開発科)

試験 方法
AMTM C 666-84急速凍結融解に対するコンクリートの抵抗性試験方法のA法「水中凍結水中融解法」に準じて300サイクルまで試験を行ない20サイクルごとに質量及び、たわみ振動の一次共鳴振動数の測定並び外観観察をおこなった。

※試験結果
(1) 相対動弾性係数 各試験サイクル終了時の相対動弾性係数は、表-1のとおりである。

 表-1 相対動弾性係数
各 試 験 サ イ ク ル 終 了 時 の 相 対 動 弾 性 係 数
(サイクル) 20 40 58 78 100 119 137
試験体1 100 99 99 101 100 100 100 100
試験体2 100 100 100 100 101 100 101 101
試験体3 100 99 100 100 100 99 98 98

各 試 験 サ イ ク ル 終 了 時 の 相 対 動 弾 性 係 数
(サイクル) 160 179 202 220 240 259 283 300
試験体1 101 100 100 100 100 100 100 100
試験体2 100 101 101 101 100 100 99 100
試験体3 98 98 98 98 96 93 93 93


(2) 質量減少率 各試験サイクル終了時の質量減少率は、表-2のとおりである。

 表-2 各試験サイクル終了時の質量減少率
各 試 験 サ イ ク ル 終 了 時 の 質 量 減 少 率 (%)
サ イ ク ル
番 号 試験開始
時質量(g)
22 40 58 78 100 119
試験体1 4312.3g 0.00 -2.32 -3.26 -3.73 -4.23 -4.41 -4.50
試験体2 4392.4g 0.00 -2.70 -3.35 -3.75 -4.16 -4.33 -4.33
試験体3 4514.1g 0.00 -1.27 -1.79 -2.16 -2.62 -2.90 -2.97

各 試 験 サ イ ク ル 終 了 時 の 質 量 減 少 率 (%)
サ イ ク ル
番 号 137 160 179 202 220 240 259 283 300
試験体1 -4.41 -4.34 -4.22 -4.07 -3.91 -3.74 -3.71 -3.47 -3.24
試験体2 -4.79 -4.02 -3.91 -3.82 -3.65 -3.50 -3.52 -3.29 -3.02
試験体3 -3.09 -3.11 -3.12 -3.11 -3.04 -2.99 -2.97 -2.84 -2.68

(3)外観観察結果
40サイクル終了時、各試験体の表面に僅かにスケーリングが認められた、その後、サイクル数の増加に従いスケーリングが増加する傾向が認められた。

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